カテゴリー別アーカイブ: 2017年10月-12月

10~12月のハーブ・フォトコンテストの入賞作品が決定いたしました。

2017年12月31日

10~12月のハーブ・フォトコンテストの入賞作品が決定いたしました。

A.鉢植え部門

エントリーNo.267 大阪府 つくよみcaféすまいる様  「また遊びに来てくれないかあ?」


B. 庭部門

エントリーNo.275 茨城県 茨城のスギちゃん様 「タイムの守り主?」

C.収穫・利用部門

エントリーNo.271 岡山県 内藤明子様  「レモングラスの龍神」

 

D.成長部門

エントリーNo.272 茨城県 T様  「甘い香りのアップルゼラニウム」

 

おめでとうございます!

各部門の受賞者様には、追って賞品をお送りいたします。今しばらくお待ちください。(収穫・利用部門の方には、賞品を、その他の部門の方にはお好きな苗を選んで頂ける引換券をお送りいたします。)

今回もスタッフ全員で審査にあたらせて頂きました。収穫・利用部門と庭部門は票が分かれ、僅差の受賞となりました。

皆様からの魅力たっぷりの作品をお送りいただき、当店スタッフ一同、大変嬉しく思います。大切に育てていただいていることに感謝し、この場を借りて御礼申し上げます。

 

ハーブフォトコンテスト、次回は1月1日から3月20日までの開催です。素敵な一枚をお待ちしております。

 

フォトコンテストエントリーNo.276 兵庫県 T様  成長部門 「流行りそうな予感!?」

2017年12月17日

食用ホオズキ

 

食用ホオズキ

とあるビストロの前菜でコンポートを頂き、食用のホオズキがあることを知りました。今年8月末に苗を植え付け、さっそく実をつけてくれました。12月に入り気温が0度近くになることもありますが、特に防寒せずともまだ花が咲いています。

狭いベランダでも育てられる小さな果樹。流行りそうな予感!?

お送りしたのが8月の終わり、花も実もつけ始めたということは順調なのでしょう。気温が低いと熟すまで時間がかかることが多いですが、冬に熟した実はあまいですので、焦らずお待ちください。

冬をこすと次は初夏以降に花が咲いて実がつくことも多いですから是非お楽しみください。

確かに鉢植えでも楽しめる果樹ですから、育てる方も増えるかもしれませんね。

それにしてもスティックの上のピッチャー?が気になります。水やり用なのでしょうか???(笑)

フォトコンテストエントリーNo.275 茨城県 茨城のスギちゃん様  庭部門 「タイムの守り主?」

2017年11月25日

シルバークイーンタイム

入賞

如何お過ごしでしょうか?
こちらは、モミジやドウダンツツジが色づき始めたと思ったら、寒波が来たりして、、、。
ハーブたちも何やら冬支度を始めたようです??
ドアーフローズマリーがいつの間にか小さな花をつけたり、あれほど勢力を広げていたオレガノもロゼットのように地を這い、レモンバームは色褪せたり、、。
そんな中一人元気に頑張ってるいるのが、今回の主役?シルバークインタイムです、、、?
元気の元は彼だったですね???
では 御身大切に

秋の終わりから冬の入り口は落ち着かない天気ですね。ハーブたちも敏感に季節の移ろいを感じていますね。

シルバークイーンタイムはこれからの時期、葉の色がますます鮮やかになってきますからお楽しみいただけると思います。

冬前のパトロールをしているカナヘビ君ですね。これぐらい大写しになるとまるでジュラシック・パークみたいな感じですね。害虫もしっかり食べて冬に備えるのでしょうか。

フォトコンテストエントリーNo.274 山形県 S様  庭部門 「初雪のレッドキャンピオン」

2017年11月19日

レッドキャンピオン

いつもお世話様です。本日、長井にも初雪が降りました。寒い中でもきれいに咲いているレッドキャンピオンの写真を送ります。

山形はもう雪なのですね・・・ここ松江も今日お昼頃みぞれが降りました。

そんな中でも元気に咲くレッドキャンピオン・・・。雪とレッドキャンピオンの組み合わせは初めて見ました!雪なんてなんともないって感じで咲いていますね。

フォトコンテストエントリーNo.273 高知市 あさの様  庭部門 「まだまだ元気!」

2017年11月11日

バジル

摘み取ったバジルをテーブルの上で水に挿して必要なときに使っていますが、根が生えてきたらコンテナに挿していました。コンテナもいっぱいになり、環境のよい庭もいっぱいになり、朝日が当たらず西日のきつい花壇に挿したところ、ここのが一番元気です。

これは「二世」か「三世」。撮影日は11/8。高さは77センチ、まだまだ元気です。

さすが高知、バジルも夏のような勢いですね〜。
収穫→水挿し→コンテナ栽培→地植え→収穫→
素晴らしい循環ですね(笑)。それにしても「二世か三世」って驚きです。
季節によって場所を変えられたのも良かったのではないでしょうか。四世も十分可能かもしませんね!