カテゴリー別アーカイブ: 2017年5月-6月

5~6月のハーブ・フォトコンテストの入賞作品が決定いたしました。

2017年6月30日

5~6月のハーブ・フォトコンテストの入賞作品が決定いたしました。

A.鉢植え部門

エントリーNo.230 東京都 I様  「我が家のゼラニウム三姉妹」

B. 庭部門

エントリーNo.254 茨城県 吉田様「梅雨の花曇りのひと時」

C.収穫・利用部門

エントリーNo.239 高知県 佐々木みゆき様  「ハーブ達のリース」

D.成長部門

エントリーNo.243 東京都 S様  「まるで森のようなマロウ」

 

 

おめでとうございます!

各部門の受賞者様には、追って賞品をお送りいたします。今しばらくお待ちください。(収穫・利用部門の方には、賞品を、その他の部門の方にはお好きな苗を選んで頂ける引換券をお送りいたします。)

今回もスタッフ全員で審査にあたらせて頂きました。特に成長部門と庭部門はたくさんのエントリーをいただき、当店スタッフも選考に苦労いたしました。

皆様からの魅力たっぷりの作品をお送りいただき、当店スタッフ一同、大変嬉しく思います。大切に育てていただいていることに感謝し、この場を借りて御礼申し上げます。

 

ハーブフォトコンテスト、次回は7月1日から9月20日までの開催です。素敵な一枚をお待ちしております。

フォトコンテストエントリーNo.254 茨城県 吉田様  庭部門 「梅雨の花曇りのひと時」

2017年6月21日

アリウム
入賞

 

クマバチでしょうか。アリウム丹頂がよほど気に入っ
たのか、1時間近くも花粉を集めていました。

梅雨の花曇りのひと時です。

アリウムの小さな花の蜜を丹念に集めているのですね。きっととても美味しいのでしょう。こんなシーンを見ている梅雨の合間のひと時、素敵です。

フォトコンテストエントリーNo.257 愛知県 ホンダ様  成長部門 「キャットニップの水耕栽培」

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ハイドロポ二クス(hydroponics)」+熱帯魚の飼育鑑賞「アクアカルチャー」(aquaculture)」=アクアポニックス
熱帯魚の水槽の上部で水耕栽培をしています。肥料成分のある熱帯魚の飼育水を水槽内のミニポンプで汲み上げて、ペットボトルを半切りにしてハイドロコーンを詰めた自作水耕容器に魚の飼育水を加給しています。水耕容器には、貴ショップで今年2月に購入した無農薬苗(キャットニップ)を栽培しています。熱帯魚の飼育とハーブの栽培を同時に行うことにより、ハーブに肥料をやる必要はありません。また、熱帯魚用の照明が、ハーブの光合成の促進に役立っていますので、室内でも、よく成長します。アクアポニックスで、水・光・肥料がうまく循環して、自然の生態系を醸し出しています。

熱帯魚と一緒に楽しむハーブ、素敵ですね。以前、お庭の池でミントを育てていらっしゃる方がおられましたがその屋内版ですね。室内栽培は難しいのですが、熱帯魚用の照明で補えれば一石二鳥!

フォトコンテストエントリーNo.256 埼玉県 セブンスピリッツ様  成長部門 「シャラの花とレイタータイム」

2017年6月20日

レイタータイムレイタータイム

ところ構わず、出没する山笹を防ぐ為のグランドカバーとして、玄関わきのスペースに植えた、レイタータイム。

でも、ある時は、そこは、シャラの花の寝床に…。

花の白と、レイタータイムのあまい緑とのコラボレーションは清々しく、

梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれるひとときとなりました。

柔らかなレイタータイムの上のシャラの花、和洋折衷といいますか、とてもしっくりきていますね。落ち着いた雰囲気がいい感じです。

お送りしたのはたった10株でしたのに、此処までふえたんですね〜。立派なグラウンドカバーです。

フォトコンテストエントリーNo.255 兵庫県  「天然∞菜園」様  庭部門 「ゆっくり、ゆっくり・・」

ゆっくり、ゆっくり・・

ニゲラ・ゼラニウム・レモンバームの
後ろに、レタスたちに縁取られた
小さなスペース。
ホーリーバジルが太陽が待ち遠しく
ゆっくり成長してきました
(撮影:6/20)

レタスとハーブって結構相性いいんですよね〜。
レタスの縁取りもかわいいですし、ニゲラのブルーもまた爽やかですね。バジルもこれからぐんぐん大きくなるでしょう。中央のプレートのメッセージがホッとさせられますね!