Q:お世話になっております。
昨年10月に購入したティートゥリーについてお尋ねします。購入後、少し大きめの鉢に植え替えて、今年2月まで玄関の土間(室内)にて育てておりました。
しかし、成長が良くなく元気が無い状態だったため、2月の比較的暖かい日に花壇に地植えしました。
その後、寒さがぶり返したこと(先々週までは、朝の気温が2度前後)、花壇の日当たりが悪かったこともあり、だんだんと葉が茶色に変化するようになりました。
先週からは朝の気温も上がってきたのですが、どの枝を見ても先端部分が枯れ気味になっており、葉も茶色のものが多くなってきました。
写真を添付しますので、ご覧ください。そこでお尋ねしますが、この木はこのまま様子を見た方が宜しいのでしょうか、あるいは、何らかの処置が必要でしょうか?
参考までに、
・花壇の土は黒土(刀川平和農園、No. 4907038062061)がメインで、そこに腐葉土(アースコンシャス株式会社、南信州産腐葉土、No.BFS-011 )と真砂土(うちの庭にもともと敷き詰めていたもの)が混合してあり、肥料は一切使っておりません。
・ティートゥリ―の周辺は、草マルチを敷き詰めております。
・日当たりですが、冬季はほぼ日陰になっており、最近は太陽の位置が高くなってきたためか、午前中にやや日が当たる状態です。アドバイスをいただければ幸いです。
宜しくお願い致します。
(兵庫県 F様)
A:お問い合わせありがとうございました。写真も拝見いたしました。
まず問題ないと思いますのでご安心ください。
寒さによる影響があった際、寒さが一時的な場合は紫色になることがよくあります。また、もっと気温が低くなってダメージを受けた場合は、葉が全体的に黄色くなり(もともと、ティートゥリーの葉は暖かい時期でも黄色味が強い方ですが)、更に強い寒さでは落葉、更に寒さにさらされると株が枯死しますが、この程度なら心配されなくても良いでしょう。落葉まで行っても、春から新芽が出ることもあります。
おそらく春先に伸びた柔らかい葉が寒さで傷んだだけだと思います。
枯れた葉はいずれ落ちますがまたすぐに新芽が伸びてくると思います。
ちなみに、もっと暖かい時期にこのようになる場合は水切れです。その場合は少し深刻ですので、ご注意ください。












